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2026年4月10日金曜日

両親の遺骨を納めました/合葬埋蔵施設

両親の遺骨を都立八柱霊園の合葬埋蔵施設に納めました。

合葬式墓地受付所で手続きして、骨壺を渡して、

献花台に花を供えて、10分ほどで終了した。


一応、地味めの服装で行ったが、どんな服装でも問題なしだった。

正直に言えば、花も必要ないと感じた。


墓地は広々としていて、当日は天気も良く、

「自分たちも将来ここに入ろう」と、妹と話した。

2023年4月15日土曜日

相続について勉強中

勉強して痛感したのは、遺言書の重要性。

遺言書 が ある か ない かで煩雑さが全く違うことがわかった。

うちの場合は母親の遺言書がないから色々大変で、

自分でなるべくやろうと思っていたが、専門家に丸投げしたくなってきた。


あとは、父親には絶対に 遺言書 を作ってもらうこと。

「遺言書作らないと孫に相続できないよ」って言えば絶対に作ると思う。


父親が銀行に相続の相談の予約をしたから同席して、

銀行に頼むか、専門家に頼むか、自分でやるか決めようと思っている。

おそらく、専門家に頼むことになると思う。

2023年4月11日火曜日

家族葬

父、妹、妹の旦那、妹の娘2人、母親の友人ひとり、自分と妻が出席。

隣の部屋からは読経が聞こえるが、

うちは無宗教で何もしないから、写真を置いて棺に花を入れて火葬。

火葬が終わったら、骨を拾って小さな骨壷に骨を入れて終了。


2022年の正月は曾孫をあやしてたのに、

10月に心不全になって、

退院した翌日転んで腰椎圧迫骨折。

12月に施設入って、2023年の4月に亡くなる。

あっという間だった。


だんだん衰えていく姿を見ていたから、

死んだことがショックというより、

自然なことというか、当たり前のことに感じた。

病院じゃなくて老人ホームで亡くなったのも良かったのかも。

眠るような安らかな顔をしていた。

2023年4月5日水曜日

母亡くなる

朝、妹から母が亡くなったと連絡が来た。

ヘルパーさんによると、7時ぐらいまでは息をしていたそう。 

死亡診断書の死亡時刻は8時44分になっていた。 


死因は硬膜下血腫。

硬膜下血腫は、

近日中に検査して手術するかしないか判断はすることになっていた。 

本当に死因が硬膜下血腫だったのかは不明。


昨日行った時に、あと1年保つかどうかと父親が言っていて、

葬儀社のことを調べておくように言われていたが、

そんなことが吹っ飛んでしまった。


施設に着いた時には、 

ヘルパーさんが紹介してくれた葬儀社に連絡済みになっていた。

施設の人が母親に挨拶に来てくれた。

その後遺体を運び出してもらった。


葬儀社と打ち合わせ。

家族葬(直葬)ということで基本料金10万円、

遺体の運搬費やドライアイス、棺に入れる花やお化粧、

諸々で20万ちょっとの見積もりになった。 


うちは無宗教だから、宗教的なことは何もしない。 

お骨は小さい骨壷に入れて家に置くことになった。

ちなみに、お骨を全て受け取らないこともできる。


亡くなった母親は、安らかな微笑んでいるような顔をしていた。

きのう会いに行って話しかけたら笑ってくれたのが良かった。

お疲れ様と言っておいた。


昭和9年(1934年)6月20日生まれ

令和5年(2023年)4月5日死亡

もうちょっとで、89歳だった。 

2023年4月4日火曜日

母親の具合

母親の具合が悪いと施設から電話が来た。

その後妹からも連絡が来た。

今すぐどうこうはないが、

妹が「今からでも来たらどうか?」というので行ってきた。


年末に施設に入って今まで会いに行かなかったのは、

認知症で意思の疎通ができないなら、

会いに行っても意味がないと思っていたから。

薄情かもしれないが、それが正直な気持ち。


初めて施設から直接電話があったってことは、

午前中はかなり具合が悪かったんだと思うが、

面会したら元気そうだった。


硬膜下血腫ができていて、

診察によっては近日中に手術するかしないか判断しなければならない。

もうすぐ89歳になる母親に手術が必要かどうか…。


帰った後に医者が来て点滴して少し喋れるようになったと連絡がきた。

2023年2月22日水曜日

母親転倒

母親が施設で転倒したと妹からLINEが来た。

診察の結果は心配なし。

LINEは妹のためだけに使ってるから(iMessage派)、

LINEの通知が来るとドキッとする。


その後父親から電話が来て、

頭にコブができてCTスキャンしたが異常なし。

転倒を繰り返すと、血腫が出来て死ぬ場合があると言っていた。

面会は月に一回行ってるが、一方的に話しているだけで、

会話にならないと言っていた。

2023年2月1日水曜日

母親の夢

お茶を淹れてくれるというから待っていたら、

いつもまで経ってもお茶が出てこない。

台所に行くと、シンクに急須と湯呑が転がっていて、

お茶っ葉が散乱していた。

母親に、自分でやるから座ってていいよ。

疲れてるから上手くできないんだよね。


という夢。


5月にコロナが5類になっても、

老人ホームの面会は無理だよな。

2023年1月2日月曜日

実家に行く

母親がいない正月は初めて。  

妹、姪、姪孫(てっそん)が集まる。 姪孫がいるから賑やか。 

妹が作った煮物や雑煮をたべる。  


父親が、ジッとしていられない性分で体が痛いのに、

みんなが集まるから床の拭き掃除をしたと言っていた。


話をすると、スポーツ全般に詳しい。

数字に強い。


毎朝、体操、ダンベル、散歩をしている。 

マッサージに通っている。 

母親の物や部屋の片付けをしている。


父親が身を持って体験している高齢者あるあるは、 

転ぶ

洗濯が干せない

咽せる

小さい字が書けない

小さい字(本、新聞)が読めない


父親と妹は飲兵衛だから、

声がだんだんデカくなっていたw


母親の面会に月1で老人ホームに行こうと思っているが、

感染者増で面会時間が15分と言っていた。

2022年12月7日水曜日

老人ホームに入る

老人ホームに入る前日の夜に実家に電話したら繋がらないと妹から連絡が来た。

NTTに連絡しても分からん感じで焦っていた。

昼に訪問介護が来て、特に連絡がなかったから大丈夫、

ということでお互いに納得することにした。

一瞬、一酸化炭素中毒が頭をよぎったが…。

翌朝、早めに実家に着いた妹から、受話器が半分上がっていたと連絡がきた。


母親が老人ホームに入る前に、父親から話を聞く。

●延命治療はしない

●葬式、墓はなし(遺骨遺灰は引き取らなくてもいいし、散骨してもいい)

●父親の見守りをどうするか?(決まってない)

●残った家はどうするか?(決まってない)


その後、家族で写真を撮って、昼飯食べて、老人ホームへ向かう。

老人ホームまで車で1時間。

母親は腰(圧迫骨折)が痛いと一言も言わず。


母親が老人ホームの書類に自分の名前を書いていた。

今日は調子がいいらしい。


老人ホームの入居には、

頭金130万、月30万円かかると聞いて、ぶったまげる。

月15万ぐらいだと思っていた。

親が老後のためにお金をしっかり管理していて感謝。


老人ホームの部屋に椅子がなくて、

家の食卓の椅子持ってくればよかったじゃんと妹に言ったら、

食卓の椅子は4つ揃ってないとダメだと父親が言ったとのこと。


今回の一連の出来事を振り返って自分の老後に備えるとしたら、

●お金は一つの口座にまとめて、予約型代理人(UFJの場合)をつける

●見守りサービスを検討する

●延命治療はしないと一筆残しておく

●葬式、墓はいらない(親と同じ)

とりあえず、近日中に予約型代理人の申込みをしようと思う。

2022年12月1日木曜日

留守番

老人ホームの契約に父と妹が行くので留守番。

母親はほぼ寝ているが、

時々起き上がって「前掛けがない」とか「なんか食べるか?」と言ってくる。

ベットからおりて1人でトイレに行ける。

老人ホーム(環境が変わったら)に入ったらどうなっちゃうんだろ?


しかし実家って、半分じぶんちのような、じぶんちじゃないような。

二十歳ぐらいに家を出る前後で親が引っ越したから、

いまの家には思い入れがない。

たまーーーに夢に出てくる実家は昔の家で、いまの家ではない。


老人ホームのお金の件は、

銀行に母親を連れて行って解約できたから心配なくなったと言っていた。

2022年11月28日月曜日

老人ホームの入居日決まる/母親

入居日が決まった。

妹にレンタカー借りてくれと言われていたから、

カーシェアーの申込みをして昨日カードが届いたが、

施設の人が迎えに来てくれることになった。

(せっかく申し込んだからドライブでもするか?)


認知症で本人の銀行口座からお金が下ろせない問題は、

全国銀行協会の指針があって、

窓口で相談してみないと何とも言えない感じ。

2022年11月25日金曜日

通院の付き添い/母

通院の付き添いに行ってきた。

腰椎圧迫骨折は時間経過なりの回復。


父親が、老人ホームに入れるのに母親の口座から支払いをしたいが、

口座からお金が下ろせないという認知症あるあるになっていた。


母親の口座からお金を出すには家庭裁判所に申し立てて、

成年後見人を設けなければならないが、

親族以外の第三者が後見人になることが多くて(8割が第三者)、

後見人に毎月報酬を出すことになる。

↑成年後見人のことは面倒くさくて正直考えたくない。


母親をどうやってホームに連れて行くか悩んでいた。

レンタカーで連れて行くか、介護タクシーを使うか、

施設の人が迎えにきてくれるのか?

これも、父親が納得するかたちで進めないと揉める。


遺産の話が出たが、遺産なんか残さないで、

自分のために(家事代行サービスとかに)金を使って欲しい。


どうでもいい話では、父親の財布が小さくて(カードサイズの財布)、

カード類、小銭、折ったお札でぎっしりだった。

これじゃ、お店や病院で支払うときに大変だと思うのだが…。

(レジに並んでいると支払いが遅いお年寄りがいて、

小さい財布、封筒、ビニール袋からお金を出している人が結構いる)


あとは、保険証と診察券を透明のカード入れに入れていて、

これも出し入れが大変そうだった。

2022年11月11日金曜日

心不全からの腰椎圧迫骨折/母

心不全が治って(?)退院した翌日に転倒して、

腰椎を圧迫骨折したとのこと。

ドターン! と凄い音がしたと父親が言っていた。 

本人は転倒したことを覚えていない。


病院で車椅子を借りて連れて行く。

痛い痛い言って、 レントゲン撮るのもひと苦労だった。

車椅子だと広く見える病院も意外と狭い。 


心不全から退院したときは父親のことを、

お父さんに似た知らないオジさんと言っていたが、

今日は、お父さんと言っていた。


ちなみに帰り際、

あのお兄さん(私)に、お礼言っといてと父親に言っていた。


しかし「歩けるか歩けないか」で、介護というか補助の手間が大違いだな。

車椅子を使うのはいいとしても、車椅子の乗り降りに一苦労。

2022年11月4日金曜日

今度は腰椎圧迫骨折

妹から連絡が来て、母親が腰椎圧迫骨折したとのこと。

月曜日に退院(心不全)したと思ったら次なる難題が…。


調べると腰椎圧迫骨折は高齢者の女性に多いと書いてあった。

というわけで、来週は病院に付き添うことになった。


苦労して連れて行って、診察3分かな?

2022年11月1日火曜日

退院/母親

病院で父親と妹と待ち合わせ。 

5階に母親を迎えに行く。


母親が杖をついて待合室に入ってくる。

エレベーターホールまで歩いて、エレベーターに乗って、

エレベーター降りて、ロビーの椅子まで歩く。

車椅子を借りて自宅まで押す。


入院前は家ではちょっと歩くだけでゼーゼーしていたとのこと。

父親が鬱血性心不全、僧帽弁閉鎖不全と言っていた。

手術はなしで薬のみの治療。


ボケが進んでいて、家、夫、息子、娘が判っているような判っていないような。

「あのオジさんお父さんにソックリだね〜」

みたいことを言って、クスクス笑っていた。

ちなみに病院では暴言吐いていたと妹が言っていたが、終始穏やかだった。


食欲は有り。

トイレもできた。


妹(看護師)がテキパキとやっていて頼もしかった。

父親は一緒に生活してるせいか、母親に対して物言いがキツい。


知らない人(息子の私)がいると母親が気疲れするということで、

早々に帰される。

2022年10月25日火曜日

母親が心不全で入院

88歳の母親が心不全で入院したと妹から連絡があった。

2〜3週間で退院できるらしいが、

入院期間に幅があるのが何とも言えないところ。


回復して欲しい、長生きして欲しいと思う気持ちと、

88歳という年齢で回復なんてありえない思う気持ち。


コロナで面会できないから、座して待つしかない。

2022年8月20日土曜日

88歳の両親

妹の代わりに実家の様子を見に行く。


母のボケが進んでいる。

要介護度1(父言わせると2以上)に認定された言っていた。

父はボケていないが、脊椎狭窄症でトボトボ歩いていた。

母も腰と膝が悪いからトボトボ歩いている。


まだ2人でなんとかなりそうな気もするが、希望的すぎるか…。


母が剥いてくれたリンゴとバナナ

2022年1月2日日曜日

2年ぶりの実家

妹から母親がボケて来ていると聞いていたが、

思ったほどではなかった。

年相応(今年で88歳)の衰えって感じ。

歩いたり、曾孫(10kg)を抱き上げたりして、

体は大丈夫そうだった。


父親から贈与の話が出た。

今年から母親が俺と妹に、

父親が孫ふたりに暦年贈与すると言ってた。

断ってもよかったが、

「お前は素直じゃねぇ」とか言われて、

一悶着起きたら面倒なので黙って置いた。


今年は、個人年金の給付が始まるし、

予定外の親からの贈与も始まって、

小金持ちになりそう。