2026年6月30日火曜日

オリックス・バファローズ/2026年6月

交流戦明けからカード勝ち越しがなく、

ズルズルと順位を落としている。

チーム打率は高いが、残塁が多い。

先発陣の台所事情も厳しい。

このまま行くとAクラスも怪しい。

後半戦に向けて良い材料もなく、

厳しい状況が続きそう…。

2026年前半/投資

個別株8銘柄のうち、含み損なのは六甲バターだけ。

六甲バターは買ってから一度も含み益になったことがない。

今年から少しずつ売却し、配当金との損益通算を活用して、

税負担を抑えていこうと思っている。


投資信託の

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

は、いずれも順調。

6月食べ歩き/2026

●学習院下ちょりん★オススメ

味玉ちゃーしゅー味噌らーめん1500円(現金券売機)

いつも行列しているお店。

平日の13時30分に行ったら行列なし。

ラッキーっと思ったら店内満席で、食券買って歩道で待機。

いかついお兄さんが丁寧に案内してくれる。

チャーシューが香ばしくて旨かった。

江戸川橋三ん寅(さんとら)の味噌ラーメンも美味かったが、

ここも美味かった。

●江戸川橋梁川

特上鰻3300円(PayPay)

規格品のように整ったキレイな鰻。

ということは、冷凍かチルドの養殖うなぎ。

早い、安い、美味い、で文句なし。

●早稲田やぶ

天ざる1300円(現金のみ)

蕎麦シコシコ、天ぷらサクサク。

早稲田の蕎麦屋は金城庵ばかり行っていたが、選択肢が増えた。

●日本橋かぶと馬

筋トレをおえて、うまうま会のランチ。

低脂肪高タンパク質の馬肉のステーキランチを食べる。

1200円(現金かPayPayのみ)

その後、高島屋の喫茶店に行ってアイスコーヒー飲む。

このコーヒーが1320円で、ランチより高くてビックリ。

地下の榮太樓總本鋪で季節限定の青梅大福買って帰る。

2026年6月27日土曜日

サッカーを観なくなった理由

FIFAワールドカップ2026で世界中が盛り上がっているが、

結果を見るだけで、中継を観なくなってしまった。

理由は単純で、試合を観ていて不愉快になる場面が増えたから。

例えば、

  • ユニフォームを引っ張る
  • 足を引っ掛ける
  • 肘や体で小突く
  • カメラに映らない場所での足踏みや突き飛ばし
  • セットプレーのたびに起きる押し合い・引っ張り合い
  • 相手を挑発する過剰なパフォーマンス
  • 少し接触しただけで大げさに倒れる
  • 痛がって転げ回る
  • ファウルをもらうための演技(シミュレーション)
  • 選手交代での時間稼ぎ
  • ゴールキーパーがなかなかボールを離さない
  • ボールボーイによるボール返却の遅延
  • 判定のたびに審判へ詰め寄る選手たち
  • 抗議による試合の中断
  • 審判のダブルスタンダードや恣意的な判定

こうした場面を目にするたびに、

「技術や体力で勝負するスポーツを観たい」

という気持ちになってしまう。


マリーシアという考え方

サッカーには「マリーシア(Malícia)」という考え方がある。

ポルトガル語で「ずる賢さ」「狡猾さ」を意味する、ブラジル発祥の言葉だ。

相手や審判の心理を利用し、

ルールのグレーゾーンを突いて有利を得る技術として語られることが多い。

確かに勝負の世界では駆け引きも重要だろう。

しかし「ルールの範囲内なら何をやってもいい」という考え方が

行き過ぎているように見える。


スポーツ全体に広がる風潮

これはサッカーだけの話ではない、

オリンピック競技を含め、多くのスポーツで、

  • 反則にならないギリギリを突く
  • 相手のミスを誘う
  • 審判の死角を利用する
  • 判定を引き出すための演技をする

といった行為が増えているように感じる。

もちろんルール違反ではない場合も多い。

だが、「勝つためなら何でもあり」

という方向へ進んでいるように見えてしまう。


私が観たいスポーツ

私が観たいのは、

相手や審判をだます技術ではなく、

  • 技術
  • 体力
  • 精神力
  • 努力の積み重ね

によって勝敗が決まるスポーツだ。

だからワールドカップが盛り上がっていても、

以前ほどサッカーを観ようという気持ちになれない。

ルール上は問題ないのかもしれない。

しかし、

「ルール違反ではない」と「見ていて気持ちが良い、楽しい」は別の話だ。

2026年6月17日水曜日

2026交流戦/オリックス・バファローズ

交流戦のMVPは、山中稜真選手。

交流戦の成績は圭太の方が上だったが、

山中選手は勝負どころでの活躍が目立ち、

お立ち台に上がる機会も多かった。

そのため、数字以上にチームへの貢献度が強く印象に残った。


オリックス・バファローズの交流戦成績は9勝8敗1分。

1つ勝ち越しで、決して悪い結果ではなかった。

ただ、巨人戦で1点差負けで3連敗したことが大きく響いた。

その結果、パ・リーグ6球団の中では5位という成績で、

交流戦を終えることになった。


今回の交流戦は、埼玉西武ライオンズが優勝。

交流戦前からの好調をそのまま維持し、安定した戦いで頂点に立った。

2026年5月31日日曜日

5月食べ歩き/2026

●そば処めとろ庵 西船橋メトロピア店

東京メトロ東西線ジョグで、行徳駅から西船橋駅まで走る。

東京メトロ西船橋駅の改札内にあるお店。

春菊天そば+生卵、えのき天そば。合計で1220円(現金・交通系券売機)

麺がちょっと細め。

女性の店員さんの声が大きくて元気だった。

JR西船橋駅改札内には、駅そば菜の花そばペリエ西船橋がある。

●オオドリー神田駿河台店

黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー1650円(現金のみ)

スープカレーの店のようだが、

神田カレーグランプリで優勝&マイスター賞をW受賞したキーマカレーを食べる。

店内80年代の懐メロが流れてた。

●新橋カリカル

インドルーと欧風ルーのハーフ&ハーフ1050円+ポークカツ420円、

インドカレー1050円(PayPay他)

GW最終日にカレーを食べに行く。

「平日は新橋サラリーマンで満員なんだろうな」と思いつつ食べる。

●高田馬場キッチン谷沢(タニザワ)

ハンバーグ&エビクリームコロッケセット1900円(PayPay)

エビクリームコロッケが美味かった。

行列で諦めること2回。今日は早めに行って一番乗りだった。

タニザワなのかヤザワなのか、覚えられないお店。

●高田馬場WAIBASE

ハラミステーキプレート1650円、

ライスおかわり1回無料+トッピングカレー350円(PayPay)

ハラミステーキよりトッピングで頼んだキーマカレーが印象的だった。

初めて食べるカレーだった。

●銀座吉宗(よっそう)

夫婦蒸し1700円(PayPay)

茶碗蒸しと蒸し寿司のセット。

両方とも淡白だったから、

皿うどんのセットが良かったかも。

2026年5月25日月曜日

オリックス・バファローズ/2026年5月

5月のMVPはなし。

交流戦前で、首位西武に0.5ゲーム差の2位。

GW開けあたりから打撃が低調になったような。

太田選手がデッドボールで抹消。交流戦で戻ってくるか?

宮城と舜平大は手術で今季絶望。


5月のデータをAIに分析してもらったら、


① 投手力がかなり優秀

・三振を取れて、四球が少ない

・投手陣そのものが試合を壊していない


② 打線が“中の上”でまとまっている

・接戦を拾えている

・ロースコアゲームを勝てている


③ 「大敗しない」のが強い

・3点以内で耐える

・先発が試合を作る

・リリーフで逃げ切る


④ なぜ数字以上に勝てる?

・接戦勝率が高い

・1点差ゲームを拾っている

・ブルペン運用が機能している


バファローズは、「投手管理と試合運びで勝つ」

西武は、「投手力」

ソフトバンクは、「総合力」

日本ハムは、「破壊力」


ということだった。