2026年10月31日土曜日

10月食べ歩き/2026

●東新宿カレー専門店 B

ビーフカレー1800円とチキンカレー1400円(現金のみ)

ソースポットがあると、スプーンが2つ付いてきて、

サラダはフォークで食べるから、カトラリーがワチャワチャしちゃう。

●護国寺栃尾

チャーハン餃子セット1300円(現金のみ)

普通のチャーハンがまあまあの大盛り。

後から来た人が大盛りチャーハン餃子セットを頼んで、

俺より先に食い終わってた。

●高田馬場民福北京烤鴨店

注文は、ランチメニューの豚肉とキクラゲの卵炒めセット980円と

サンマーメン+半チャーハンセット1000円(PayPay他)

北京ダックが一切れ付いてくる。

これが美味いのか不味いのかイマイチ判らんかった…。

●下落合ぼん蔵(ぼんぞう)

辛みそらーめん1070円+チャーシュー(3枚)490円(現金券売機)

開店と同時に入店。その後お客さんが続々と来た。

最近のラーメン業界は、

第?次味噌ラーメンブームだと勝手に思っている。

●高田馬場西北高家(せいほくこうか)

肉山排骨油泼面(スペアリブ山盛り油泼面)1380円(PayPay)

一番奥の丸いテーブに案内されて、テーブルのQRコードから注文。

厨房からビッタンビッタン音がしてて、

「うるさいな」と思って見たら、𰻞𰻞麺を打つ音だった。

お客さんは、ほぼ中国人?

油泼面(ヨウポーミエン)は、

中国の陝西省(せんせいしょう)を代表する麺料理。

「油泼」は、油を上から注ぐという意味。

●キッチンABC池袋東口店

カキフライ定食1420円+クリームコロッケ300円と

日替わりの豚カルビとしいたけメンチ定食900円(現金のみ)

カキフライが始まって食べに行く。

タルタルソースたっぷり。お腹いっぱいになって満足。

きのこメンチも美味かった。

●茅場町宮川

から揚げ定食1200円+レバーとかしわ(各300円)

から揚げは、ももと手羽。手羽が美味かった。

豚肉は脂、鶏肉は皮が美味い。

●神楽坂うな金

かみさんが鰻が好きじゃないから、ひとり鰻。

ひつまぶし上5900円+ご飯大盛り200円(PayPay他)

「ごはん大盛りにしますか」

「じゃ、大盛りで」

伝票見たら大盛り200円取られてた。

ふわふわ鰻じゃなくて、鰻の皮がサクサクして香ばしかった。

デザートは和栗のソフトクリーム。

2026年10月30日金曜日

スタジオディスプレイ届く

スタジオディスプレイが届いて、やっとMac miniを接続できた。

27インチはデカい!

音が素晴らしい!

やっぱ純正が一番!


最初は高さと傾きを調整できるタイプにしようと思って、

次は、サードパーティのディスプレイにしようか迷って、

結局、傾きだけを調整できるスタンド 269,800円にして、

AppleCare+には入らず。

2026年9月30日水曜日

9月食べ歩き/2026

●榎木町五芳斉

アジフライ定食850円(現金のみ)

町中華。

炒飯餃子がメニューになくて、変化球でアジフライを注文。

アジフライはチョッキリしていて業務用かな?

早稲田と神楽坂の間にあるお店。

●銀座ロゴスキー

ランチのカチューシャコース3960円(PayPay他)

1951年に創業した日本で最初のロシア料理専門店。

●江戸川橋くおん

香澄チャーシュー1300円(現金券売機)

次回はTOKYO CLASSICを食べたい。

「釜揚げうどん はつとみ」があった場所。


9月の食べ歩きは3軒。

シルバーウィークが雨で、食べ歩き出来ず。

2026年9月28日月曜日

静かな深海で、静かに朽ち果てたい

オーストラリア西方沖のディアマンティーナ海域。 

水深7000mにも達する深海で、

530万年以上にわたってクジラの骨が集積している

「クジラの墓場」が見つかったという。 


このニュースを読んで、ちょっと思った。

こんな最期も悪くないな。


深海。 

誰にも邪魔されない。

波もない。 喧騒もない。 

暗く静かな海底で、ゆっくりと時間をかけて朽ちていく。 

最後は海に還っていく。 

ちょっとロマンがある。

 「自分も最後はこんなところで……」 

そんなことまで想像してしまった。 


ところが、実際の映像を見ると、

白いヒトデが、ものすごい数で、

クジラの死骸の周りを、わんさか動き回っている。 

思っていた深海と、ちょっと違う。 


想像していたのは、

「誰にも邪魔されない静かな深海で、ゆっくり海に還っていく」 だった。 


実際は、「深海レストラン」である。 

しかも、お客さんはヒトデだけではない。 

クジラの死骸には、さまざまな深海生物が集まってくる。 

クジラ一頭が沈んだだけで、そこにひとつの生態系ができあがる。 

つまりクジラは、静かに朽ち果てているどころではない。 

ものすごい勢いで食物連鎖に組み込まれている。


「静かに朽ち果てる」 というより、 

「最後まで深海の生態系の一部として働く」というのが現実だった。

2026年9月22日火曜日

iMacからMac mini+Studio Displayへ

今使っている、

2019年モデルの21.5インチRetina 4K iMacが、

2026年9月15日にビンテージ製品リストに追加された。


これを機会に新しいMacでも買うかと思ったら、

Mac mini(M6、24GBメモリ/512GB SSD)が、

2026年9月22日に出るということで予約購入した。


本体は今日届いたが、

クレカの利用限度額の都合でディスプレイは買えず。

30日か1日の利用限度額のリセットを待って買う予定。


ディスプレイは、2026年3月11日に発売されたStudio Displayを選び、

ディスプレイにのみAppleCare+を付けることにした。


ちなみ古いiMacには下取り価格がつかず、

リサイクル対象だった…。


2019年モデルの21.5インチRetina 4K iMac を買ったのは2021年2月。

2019年モデルなので、

買ってから5年半ほどになるが、

モデルとしては7年前のもの。


当時は、なにも考えず、

メモリも増設せず、

HDDも一番容量の少ないものにして、

できるだけ安くなるように買った。 


今回は、ちょっと考え方を変えて、

ディスプレイはAppleCareを付けて長く使い続けて、 

その間に本体(Mac)を2回買い替えるつもり。


しかし、「10〜15年」使うことを前提にすると、

11年後には75歳、

16年後には80歳になっている。

おそろしい…。

2026年9月18日金曜日

サンド富澤さんと血圧計と、体重計

サンド伊達さんが脳梗塞療養中のなか、

相方の富澤さんの血圧が、

上170、下150というニュースがあった。


自分の場合、冠動脈疾患の治療で通院していて、

医者との会話で、

「家で血圧、測ってますか?」

「測ってません」

というやり取りが、数年続いていた。


そこで2023年の11月に血圧計を買って、

それ以来、朝晩、血圧を測るようになった。


血圧を下げる薬を飲んでいることもあり、

今のところ、

朝晩の血圧の平均は、

上(収縮期)120mmHg、

下(拡張期)80mmHg、

脈拍60回/分ぐらいで推移している。


しかし、精神的に興奮していると、

夜の血圧が130とかになって、

「たまげる」ことがある。


血圧を測り始めた頃は、

血圧測定の意義がピンと来ていなかったが、

今は、体重計と同じだと思って測っている。

2026年9月10日木曜日

空調服を3年間使って分かったこと。結局、30℃を超えたら暑い



2024年6月に空調服を買ってから、3年ほど使ってきた。

買う前は、「これを着れば夏でもかなり快適になるのでは?」と

期待していた。


実際に使ってみると、確かに涼しく感じる場面はある。

ただ、3年間使ってみて一番感じたのは、

「気温が30℃を超えたら、結局暑い」ということだった。


30℃を超えたら、暑いものは暑い

空調服は、汗をかいた状態で風を送り、

汗が蒸発するときの「気化熱」を利用して体を冷やす仕組みだ。

体に張り付くタイプのインナーを着ると、

より涼しく感じられるという話もある。

確かに、気温がそれほど高くないときには効果を感じる。

しかし、気温が30℃を超えてくると話は別。

ファンから入ってくるのは、当然ながら30℃を超えた外気。

いくら風が当たっても、「暑いものは暑い」のである。


特に日差しの強い屋外では、

空調服を着ているからといって快適に過ごせるわけではない。

「暑さをなくす服」というより、

「暑さを少し和らげる服」くらいに考えておいたほうがいいと思う。


バッテリーが意外と重い

もう一つ、実際に使ってみて気になったのがバッテリー。

これが意外と重い。

自分が購入した空調ベストは、

左ポケットの裏側にバッテリーを収納するタイプだった。

そのため、バッテリーを入れてベストを着ると、

どうしても左側に重さがかかる。

結果として、ベストが少し左側に歪む。

最初は「まあ、こんなものか」と思っていたが、

長時間着ていると、この微妙な違和感が気になる。

空調服はファンやバッテリーが必要なので、

普通のベストやTシャツのような身軽さはどうしてもない。


一番使いやすいのは「25℃くらい」

3年間使ってみて、自分が一番「空調服がいいな」と感じるのは、

気温25℃前後で、軽作業をすると少し汗ばむくらいのとき。

このくらいなら、ファンから入ってくる風が気持ちいい。

汗をかけば、その汗が蒸発するときの気化熱も利用できるので、

かなり快適に感じる。


逆に、30℃を大きく超えるような真夏になると、空調服の限界を感じる。

つまり、自分の中では、

「猛暑を乗り切るための最強アイテム」ではなく、

「少し汗ばむくらいの暑さを快適にするアイテム」

という位置づけになった。


意外と便利なのが、電車や建物の中

そして、空調服を使っていて意外だったのが、

屋外よりもむしろ屋内に入ったときの涼しさだ。


暑い屋外で空調服を着て汗をかいた状態で、電車に乗る。

あるいは、エアコンの効いた建物に入る。

すると、空調服のファンから冷たい空気がどんどん入ってくる。

これが、「めちゃくちゃ涼しい」のである。

特に汗かきの自分にとっては、これはかなり助かる。

普通なら、汗をかいた状態で電車や建物に入ると、しばらく汗が引かない。

ところが空調服を着ていると、

冷房の効いた空気を服の中に送り込んでくれるので、一気に体が冷える。

場合によっては、「ちょっと寒いくらい」に感じることもある。


3年間使ってみた結論

空調服を3年間使ってみて、自分なりに感じたことをまとめると、

  • 30℃を超えると、暑いものは暑い
  • 25℃前後で軽作業をするときはかなり快適
  • 汗をかく人ほどメリットを感じやすい
  • バッテリーは意外と重く、収納位置によっては服が歪む
  • エアコンの効いた電車や建物に入ったときは、とても涼しい

という感じ。


結局、空調服は「着れば真夏でも涼しくなる」というものではない。

気温や湿度、汗の量、作業内容によって効果がかなり変わる。

だから、自分としては、

「25℃くらいから、ちょっと汗ばむ程度の暑さで使うのが一番気持ちいい」

と思っている。

30℃を超えた猛暑日に「これさえ着れば大丈夫」と期待すると、

ちょっと期待外れかもしれない。

ただ、汗をかいた状態で冷房の効いた場所に入ったときの気持ちよさは、

3年間使っても変わらない。


空調服は、暑さを消すものではなく、暑さとうまく付き合うための道具。

それくらいに考えて使うのが、ちょうどいいのだと思う。