2026年11月4日水曜日

胃カメラ(人間ドック)

いつもはバリウム検査だったが、今回は胃カメラ。

前回の人間ドックの結果説明で、

次回は胃カメラにしましょうと言われていた。


胃の中の泡を消す薬を飲み、検査室の前で待っていると、

一人の女性が看護師さんに抱きかかえられるようにして出てきた。

「壁に手を添わせてください」そう言われながら、

ヨロヨロとどこかへ連れて行かれた。


……なかなか大変そうだ。


やがて、その女性が出てきた検査室に呼ばれ、ベッドに座って喉の麻酔。

先生と看護師さんの格好が他の検査と比べて物々しいような。

横になってマウスピースをくわえ、検査開始。


ちなみに、これまで4〜5回胃カメラを経験しているが、

一度もえずいたことがない。


今回の検査では、横になった目線の先に小さなモニターがあり、

胃カメラの映像をリアルタイムで見られるようになっていた。


まぁ、映像を見ても、「変な色、赤い、ヌルヌル、きもい」

と思いながら眺めているだけなのだが……。

2026年10月31日土曜日

10月食べ歩き/2026

●東新宿カレー専門店 B

ビーフカレー1800円とチキンカレー1400円(現金のみ)

ソースポットがあると、スプーンが2つ付いてきて、

サラダはフォークで食べるから、カトラリーがワチャワチャしちゃう。

●護国寺栃尾

チャーハン餃子セット1300円(現金のみ)

普通のチャーハンがまあまあの大盛り。

後から来た人が大盛りチャーハン餃子セットを頼んで、

俺より先に食い終わってた。

●高田馬場民福北京烤鴨店

注文は、ランチメニューの豚肉とキクラゲの卵炒めセット980円と

サンマーメン+半チャーハンセット1000円(PayPay他)

北京ダックが一切れ付いてくる。

これが美味いのか不味いのかイマイチ判らんかった…。

●下落合ぼん蔵(ぼんぞう)

辛みそらーめん1070円+チャーシュー(3枚)490円(現金券売機)

開店と同時に入店。その後お客さんが続々と来た。

最近のラーメン業界は、

第?次味噌ラーメンブームだと勝手に思っている。

●高田馬場西北高家(せいほくこうか)

肉山排骨油泼面(スペアリブ山盛り油泼面)1380円(PayPay)

一番奥の丸いテーブに案内されて、テーブルのQRコードから注文。

厨房からビッタンビッタン音がしてて、

「うるさいな」と思って見たら、𰻞𰻞麺を打つ音だった。

お客さんは、ほぼ中国人?

油泼面(ヨウポーミエン)は、

中国の陝西省(せんせいしょう)を代表する麺料理。

「油泼」は、油を上から注ぐという意味。

●キッチンABC池袋東口店

カキフライ定食1420円+クリームコロッケ300円と

日替わりの豚カルビとしいたけメンチ定食900円(現金のみ)

カキフライが始まって食べに行く。

タルタルソースたっぷり。お腹いっぱいになって満足。

きのこメンチも美味かった。

●茅場町宮川

から揚げ定食1200円+レバーとかしわ(各300円)

から揚げは、ももと手羽。手羽が美味かった。

豚肉は脂、鶏肉は皮が美味い。

●神楽坂うな金

かみさんが鰻が好きじゃないから、ひとり鰻。

ひつまぶし上5900円+ご飯大盛り200円(PayPay他)

「ごはん大盛りにしますか」

「じゃ、大盛りで」

伝票見たら大盛り200円取られてた。

ふわふわ鰻じゃなくて、鰻の皮がサクサクして香ばしかった。

デザートは和栗のソフトクリーム。

2026年10月30日金曜日

スタジオディスプレイ届く

スタジオディスプレイが届いて、やっとMac miniを接続できた。

27インチはデカい!

音が素晴らしい!

やっぱ純正が一番!


最初は高さと傾きを調整できるタイプにしようと思って、

次は、サードパーティのディスプレイにしようか迷って、

結局、傾きだけを調整できるスタンド 269,800円にして、

AppleCare+には入らず。

2026年9月30日水曜日

9月食べ歩き/2026

●榎木町五芳斉

アジフライ定食850円(現金のみ)

町中華。

炒飯餃子がメニューになくて、変化球でアジフライを注文。

アジフライはチョッキリしていて業務用かな?

早稲田と神楽坂の間にあるお店。

●銀座ロゴスキー

ランチのカチューシャコース3960円(PayPay他)

1951年に創業した日本で最初のロシア料理専門店。

●江戸川橋くおん

香澄チャーシュー1300円(現金券売機)

次回はTOKYO CLASSICを食べたい。

「釜揚げうどん はつとみ」があった場所。


9月の食べ歩きは3軒。

シルバーウィークが雨で、食べ歩き出来ず。

2026年9月28日月曜日

静かな深海で、静かに朽ち果てたい

オーストラリア西方沖のディアマンティーナ海域。 

水深7000mにも達する深海で、

530万年以上にわたってクジラの骨が集積している

「クジラの墓場」が見つかったという。 


このニュースを読んで、ちょっと思った。

こんな最期も悪くないな。


深海。 

誰にも邪魔されない。

波もない。 喧騒もない。 

暗く静かな海底で、ゆっくりと時間をかけて朽ちていく。 

最後は海に還っていく。 

ちょっとロマンがある。

 「自分も最後はこんなところで……」 

そんなことまで想像してしまった。 


ところが、実際の映像を見ると、

白いヒトデが、ものすごい数で、

クジラの死骸の周りを、わんさか動き回っている。 

思っていた深海と、ちょっと違う。 


想像していたのは、

「誰にも邪魔されない静かな深海で、ゆっくり海に還っていく」 だった。 


実際は、「深海レストラン」である。 

しかも、お客さんはヒトデだけではない。 

クジラの死骸には、さまざまな深海生物が集まってくる。 

クジラ一頭が沈んだだけで、そこにひとつの生態系ができあがる。 

つまりクジラは、静かに朽ち果てているどころではない。 

ものすごい勢いで食物連鎖に組み込まれている。


「静かに朽ち果てる」 というより、 

「最後まで深海の生態系の一部として働く」というのが現実だった。

2026年9月22日火曜日

iMacからMac mini+Studio Displayへ

今使っている、

2019年モデルの21.5インチRetina 4K iMacが、

2026年9月15日にビンテージ製品リストに追加された。


これを機会に新しいMacでも買うかと思ったら、

Mac mini(M6、24GBメモリ/512GB SSD)が、

2026年9月22日に出るということで予約購入した。


本体は今日届いたが、

クレカの利用限度額の都合でディスプレイは買えず。

30日か1日の利用限度額のリセットを待って買う予定。


ディスプレイは、2026年3月11日に発売されたStudio Displayを選び、

ディスプレイにのみAppleCare+を付けることにした。


ちなみ古いiMacには下取り価格がつかず、

リサイクル対象だった…。


2019年モデルの21.5インチRetina 4K iMac を買ったのは2021年2月。

2019年モデルなので、

買ってから5年半ほどになるが、

モデルとしては7年前のもの。


当時は、なにも考えず、

メモリも増設せず、

HDDも一番容量の少ないものにして、

できるだけ安くなるように買った。 


今回は、ちょっと考え方を変えて、

ディスプレイはAppleCareを付けて長く使い続けて、 

その間に本体(Mac)を2回買い替えるつもり。


しかし、「10〜15年」使うことを前提にすると、

11年後には75歳、

16年後には80歳になっている。

おそろしい…。

2026年9月18日金曜日

サンド富澤さんと血圧計と、体重計

サンド伊達さんが脳梗塞療養中のなか、

相方の富澤さんの血圧が、

上170、下150というニュースがあった。


自分の場合、冠動脈疾患の治療で通院していて、

医者との会話で、

「家で血圧、測ってますか?」

「測ってません」

というやり取りが、数年続いていた。


そこで2023年の11月に血圧計を買って、

それ以来、朝晩、血圧を測るようになった。


血圧を下げる薬を飲んでいることもあり、

今のところ、

朝晩の血圧の平均は、

上(収縮期)120mmHg、

下(拡張期)80mmHg、

脈拍60回/分ぐらいで推移している。


しかし、精神的に興奮していると、

夜の血圧が130とかになって、

「たまげる」ことがある。


血圧を測り始めた頃は、

血圧測定の意義がピンと来ていなかったが、

今は、体重計と同じだと思って測っている。