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2026年1月19日月曜日

還付申告/令和7年分

「多く納税しても連絡こない、少なく納税すると追徴課税」

ということで、

保険会社から年金支払証明書が届いたから還付申告をした。

令和7年分は、約9万円の還付となった。

住民税は2万ぐらいかな?

しかし、年に1回だから毎年分離課税と総合課税で混乱して、

青色申告決算書でも混乱して、何回もやり直しする…。

2026年1月10日土曜日

みんな大好き? オルカン

みんな大好き? オルカン

投資の話題で必ず出てくる名前、

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、通称オルカン。

地味すぎて “語ることがない” 銘柄の代表選手。


夫婦で毎月20万円・5年間

夫婦それぞれが積立NISAで毎月10万円ずつ、

合計20万円をオルカンに積み立てることにした。

期間は5〜10年の予定。


毎月10万円積立のシミュレーション結果

1. 5年間積み立てた場合

(投資元本:600万円)

年利設定最終資産(評価額)運用益(利益)
5% (保守的)約 680万円約 80万円
7% (平均的)約 716万円約 116万円
10% (好調時)約 774万円約 174万円

2. 10年間積み立てた場合

(投資元本:1,200万円)

年利設定最終資産(評価額)運用益(利益)
5% (保守的)約 1,553万円約 353万円
7% (平均的)約 1,731万円約 531万円
10% (好調時)約 2,048万円約 848万円

2026年1月1日木曜日

「世代を超える資産形成」 投資のグランドセオリー

世界人口の動向と「世代を超える資産形成」

私が昔読んだ投資の本で印象に残った言葉が

「資産形成は、自分から子供、子供から孫、孫から曾孫へと、

何世代にもわたって継承し、続けていくものだ。」という言葉だった。

と以前書いたが、もうひとつ印象的な言葉がって、それは、

「2050年まではアフリカを中心に世界の人口は増えるから

人口が増えるということは、経済成長や株価の上昇に繋がる。」

というもの。


今も強く心に残るこの二つの言葉を組み合わせることで、

100年単位の壮大な投資戦略が見えてきます。


1. 資産形成の「永遠の法則」

まず一つ目は、

「資産形成は、自分から子供、子供から孫、孫から曾孫へと、

何世代にもわたって継承し、続けていくものだ。」という言葉。


これは、目先の利益を追うのではなく、 

遥か未来を見据えた家訓や哲学として、資本を増やし、 

次世代へ託していくという考え方です。

投資家としての視座を一気に高めてくれる不朽の教えです。


2. 世界を動かす「人口ボーナス」というエンジン

そして二つ目。

これが、この「世代を超える資産形成」を具体的に裏付ける、 

強力な根拠となります。 

「2050年まではアフリカを中心に世界の人口は増える、

人口が増えるということは、経済成長や株価の上昇に繋がる。」 

人口増加は、市場の拡大、需要の創出、労働力の供給を意味し、 

それは経済成長の最も根本的なエンジンです。


●国連の最新予測が示す「確かな未来」

「2050年まではアフリカを中心に世界の人口は増える」という言葉は、

国連経済社会局(UN DESA)による 

「世界人口推計 2024年版(World Population Prospects 2024)」

 によってさらに射程が伸びたことが確認されました。

  • 世界の人口がピークを迎えるのは、従来の予測より遅い「2080年代半ば」。
  • 2100年頃には、アフリカの人口が世界全体の約39%を占める。
  • アフリカの多くの国が、経済成長にとって非常に有利な「人口ボーナス期」の真っただ中にある。

●結論:あと100年通用する、人類の成長への投資

この最新の予測を目の当たりにすると、以下の結論に達します。

私たちが学んだ

「資産形成は、自分から子供、子供から孫、孫から曾孫へ」 

という世代投資のグランドセオリーは、

少なくともあと100年は通用することになります。


2100年、曾孫の世代が投資を引き継ぐ時代まで、

世界経済は巨大な人口増加と、

それに伴うアフリカを中心とした力強い成長の波に乗っている

可能性が高いからです。

私たちは、単に自分の資産を増やしているのではなく、

「人類の成長」という、

最も強力で普遍的なトレンドに投資をしているのです。

2025年12月3日水曜日

NISA終了で売却したら…どっちもほぼ同じ結果でした

証券会社から 「2021年に一般NISAで購入した分は、 

2025年末で非課税期間が終了します」 という案内メールが届いた。 


非課税期間が終わるタイミングということで、 

夫婦それぞれの口座で保有していた、 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

を売却した。


売却額は、どちらのファンドも

取得総額360万円に対して約770万円となり、

ありがたいことに約410万円のプラスとなった。

今回利益が出たのは「買付時の価格が比較的低かったこと」と

「売却時の円安」が大きかった


「eMAXISとSBIどっちが良いの?」という話があるが、 

今回のケースでは、

eMAXIS Slim:+114%

SBI・V・S&P500:+114.7% 

と、ほとんど差がなかった。


昔読んだ投資の本の中で、今も強く印象に残っている言葉で、 

「資産形成は、自分から子供、子供から孫、孫から曾孫へと、 

何世代にもわたって継承し、続けていくものだ。」というのがある。 

簡単に言うと「ほったらかし投資」ということ。 


今回のNISAは、長期の投資とは言えないかもしれないが、

株価の乱高下や、市場のニュースに一喜一憂せず、 

決めた投資を淡々と続けること、長い時間を味方につけることが、 

資産形成の王道だと改めて感じた。