2025年12月3日水曜日

NISA終了で売却したら…どっちもほぼ同じ結果でした

証券会社から 「2021年に一般NISAで購入した分は、 

2025年末で非課税期間が終了します」 という案内メールが届いた。 


非課税期間が終わるタイミングということで、 

夫婦それぞれの口座で保有していた、 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

を売却した。


売却額は、どちらのファンドも

取得総額360万円に対して約770万円となり、

ありがたいことに約410万円のプラスとなった。

今回利益が出たのは「買付時の価格が比較的低かったこと」と

「売却時の円安」が大きかった


「eMAXISとSBIどっちが良いの?」という話があるが、 

今回のケースでは、

eMAXIS Slim:+114%

SBI・V・S&P500:+114.7% 

と、ほとんど差がなかった。


昔読んだ投資の本の中で、今も強く印象に残っている言葉で、 

「資産形成は、自分から子供、子供から孫、孫から曾孫へと、 

何世代にもわたって継承し、続けていくものだ。」というのがある。 

簡単に言うと「ほったらかし投資」ということ。 


今回のNISAは、長期の投資とは言えないかもしれないが、

株価の乱高下や、市場のニュースに一喜一憂せず、 

決めた投資を淡々と続けること、長い時間を味方につけることが、 

資産形成の王道だと改めて感じた。