証券会社から 「2021年に一般NISAで購入した分は、
2025年末で非課税期間が終了します」 という案内メールが届いた。
非課税期間が終わるタイミングということで、
夫婦それぞれの口座で保有していた、
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
を売却した。
売却額は、どちらのファンドも
取得総額360万円に対して約770万円となり、
ありがたいことに約410万円のプラスとなった。
今回利益が出たのは「買付時の価格が比較的低かったこと」と
「売却時の円安」が大きかった
「eMAXISとSBIどっちが良いの?」という話があるが、
今回のケースでは、
eMAXIS Slim:+114%
SBI・V・S&P500:+114.7%
と、ほとんど差がなかった。
昔読んだ投資の本の中で、今も強く印象に残っている言葉で、
「資産形成は、自分から子供、子供から孫、孫から曾孫へと、
何世代にもわたって継承し、続けていくものだ。」というのがある。
簡単に言うと「ほったらかし投資」ということ。
今回のNISAは、長期の投資とは言えないかもしれないが、
株価の乱高下や、市場のニュースに一喜一憂せず、
決めた投資を淡々と続けること、長い時間を味方につけることが、
資産形成の王道だと改めて感じた。