両親の遺骨を都立八柱霊園の合葬埋蔵施設に納めました。
合葬式墓地受付所で手続きして、骨壺を渡して、
献花台に花を供えて、10分ほどで終了した。
一応、地味めの服装で行ったが、どんな服装でも問題なしだった。
正直に言えば、花も必要ないと感じた。
墓地は広々としていて、当日は天気も良く、
「自分たちも将来ここに入ろう」と、妹と話した。
両親の遺骨を都立八柱霊園の合葬埋蔵施設に納めました。
合葬式墓地受付所で手続きして、骨壺を渡して、
献花台に花を供えて、10分ほどで終了した。
一応、地味めの服装で行ったが、どんな服装でも問題なしだった。
正直に言えば、花も必要ないと感じた。
墓地は広々としていて、当日は天気も良く、
「自分たちも将来ここに入ろう」と、妹と話した。
相続税の申告をした。
2年前に母親の相続税申告をした時と同じで、
みなと相続コンシェルを使って申告書を作った。
母親の申告の時と違って、今回は不動産の申告が加わった。
親が持っていた不動産(マンション)は、建物1棟、土地2筆(1筆は1㎡)で、
不動産を評価するのに、
区分所有補正率を使って丸ごと(建物1棟、土地2筆)0円評価でいいのか、
土地1筆(1㎡)だけは別に評価するのか分からないから、
国税庁に電話したり、税理士の無料相談に行ったりした。
最終的に所轄税務署に電話したら
「まとめて0円でいいんじゃないんですか〜?」
みたいな回答をもらったから、不動産は0円で申告した。
遺産総額が基礎控除内に収まると通常は申告不要だが、
不動産の評価額が「基礎控除を超えるかどうか微妙なライン」の場合には、
申告するのが無難らしい。
何かあったら税務署から連絡があるはず。
ちなみに母親の申告の時は、
「遺産分割協議書が必要です」
という連絡があって、協議書を送った後は連絡がこなかった。
“税務署から連絡がない” = “特に問題なく処理された” ということらしい。
母の妹が88歳で亡くなったと連絡があった。
配偶者も兄弟姉妹も亡くなっているということで、
相続人第3順位にあたる甥姪が相続人になるらしい。
叔母さんと最後に会ったのは自分の結婚式の時だからずいぶん昔のこと。
母と同じでお喋り好きの元気な叔母さんだった。
登記識別情報、印鑑証明書、身分証明書、実印 、鍵、仲介料(現金)を持って、
買主さんがローンを組んだ銀行に行く。
買主さん、不動産屋の担当者、司法書士さんが同席して、
何通か書類に署名捺印して、振込の確認をして、1時間で終了した。
父親が元気だった2024年6月に査定してから9か月かかって売れた。
相続登記に時間がかかったり、契約のドタキャンがあったり、
不動産屋の担当者が退職したりと色々あったが、無事終了した。
ちなみに仲介料は33万円だった。
800万円以下の不動産売買は、
空き家の流通促進のために仲介手数料が33万円になった。
(2024年7月1日施行)
契約して手付金を受け取った。
手付金を受け取ってもまだ反故になる可能性はあるが…。
契約が終わってから実家マンションに行って、
ガスと水道を使えるようにして給湯器が使えるか確認。
ガス屋さん曰く「古い給湯器だから明日突然使えなくなるかも」
台所の水栓の付け根から水漏れしたから不動産屋に戻って報告。
契約時の付帯設備確認をした後に発覚したが、問題なさそうだった。
残るは、決済と引き渡し。
家庭裁判所から電話が来て、
書類に不備でもあったかと思ったら、
検認日の日程確認だった。
いきなり検認日が郵送で知らされるかと思ってた。
ネット情報通り申立書を送ってから検認までひと月ちょっとだった。
父の葬儀が終了した。
母と同じ直葬でこぢんまりと。
あっという間に骨になって骨壷の中へ。
誤嚥性肺炎で入院。
10日間の入院ということだったが、退院できなかった。
入院してから20日後に面会に行ったときは、
「老人ホームに帰りたい」と言っていた。
面会から10日後、
「肺炎を繰り返していて、抗生剤が効かない状態。
本人の希望もあるから最小限の点滴のみになります」と連絡が来て、
さらに「いますぐにどうこうはないが、声かけに反応しなくなってきた」と
連絡が来た。
面会に行くと、顎呼吸して意識がない状態だった。
体はガリガリなのに手足が浮腫んでいた。
もう十分長生きしたから、安らかに逝ってほしい。
今後の連絡をどうするか訊かれて、
亡くなったら連絡してもらうことにして帰宅。
6時間後に「呼吸が止まった」と連絡が来た。
病院に着くと、妹と葬儀屋さんが待っていた。
病室のある4階に行くと、父の遺体は別室に移されて、
顔には白い布がかぶせてあった。
死亡診断書の死因は、誤嚥性肺炎となっていた。
2023年4月に母が88歳で亡くなって、
2024年9月に父が89歳で亡くなった。
これで両親とも亡くなった。
2人とも長生きしたから、悲しい気持ちにはならなくて、
ご苦労様って気持ち、ホッとした気持ちが強い。
誤嚥性肺炎で入院した父。
10日ぐらいで退院できるはずだったが、
3週間入院しているから見舞いに行ってきた。
第一印象は、かなり痩せてお迎えが近いと思った。
喋っていることが聞き取りづらかった。
頭はしっかりしているのに、体が思い通りにならなくて辛そうだった。
6月にホームに行った時は、
チョコチョコ歩いたり、椅子に座ったりしていたが、
3か月であっという間に衰えてしまった。
20日間もベッドに寝ていたら再び歩けない気がする。
老人ホームに帰りたいと言っていたが、
ホームで痰の吸引が出来ないと退院は無理らしい。
妹がホームに訊いてみるとのこと。
実家のマンションの売買契約は、
不動産購入申込書が届いて印鑑証明書を用意しようと思っていたら、
「契約がなくなりました」と不動産屋から連絡が来た。
契約直前のキャンセルは1割ぐらいあるらしい。
広告の価格より値下げして契約することになっていたから、
不動産屋のアドバイスで広告の表示価格も値下げすることにした。
父親が入院してから、
LINEが来ると悪い知らせじゃないかとビクッとする。
(ほぼ、どうでもいい広告しか来ない)
そんな中、妹からLINEが来てビクつきながら見ると、
実家の中古マンションに買い手がついたという連絡だった。
父の入院と同じタイミングで買い手が決まるとは…。
父の退院と売買契約も同じタイミングになりそうで、
さすがに1日で両方できないから、2回実家に行くことになりそう。
しかし、なんで良い按配に予定が分散しないかね。
ちなみに、父の誤嚥性肺炎は、
妹(看護師)によると、そんなにひどくなく、
100歳まで生きると言っていたとのこと。
妹から連絡が来て、父親が誤嚥性肺炎で入院。
中古マンションは、内見が1件あっただけで、その後音沙汰なし。
最近、母親が夢に出て来る。
夢の中の母親は、明るくて元気で喋りまくってて、
いつも通り元気じゃんって気持ちになる。
売り出している築60年の実家マンションに内見予約が入ったと連絡が来た。
ネットに広告が出てから3週間経っていた。
内見の前に家財処分の業者が来て部屋が空っぽになる。
(売り出し広告には家財が写ってた)
果たしてどうなるか?
マンション売却の契約は父と妹にやってもらった。
契約してから4日後にはネットの不動産情報に掲載されていた。
日当たり良好、駐車場あり、住環境良好、
スーパー・病院まで徒歩5分、大変便利な立地
となっていた。
成約の確率が高いのは掲載されてから3か月と言っていたが、
果たしてどうなるか?
蒸し暑い中、実家に行ってきた。
実家は電気・ガスを止めていて、エアコンが点かないから閉口した。
不動産屋探しは、SUUMOで情報入力して4社に来てもらった。
査定価格は業者よってに幅があって400〜800万円だった。
妹と相談して査定価格が高めだった地元の不動産屋に依頼することにした。
家財の処分は、妹が見積もりしたところ、40〜50万円と言っていた。
本と美術品らしきモノは、出張買取に頼もうと思っている。
父親が心配していた確定申告と年金については、
マンションを買ったときより高く売れなので確定申告は不要、
不動産の売却と年金は無関係だった。
不動産屋が来る前に老人ホームに寄って父親に会って来た。
「体は弱っているが、相変わらず頭の回転は速い」
「ちょびちょびしか歩けない」
「歩行器がないと歩けない」
「もうすぐ車椅子になりそう」
「便秘になるから薬を飲むと下痢になる」
「テレビの外付けハードディスクの反応が遅くてイラつく」
その他色々言っていた…。
細かい字が書けなくなったと言っていたが、
不動産売却は委任状を作らないで、父親本人にやってもらうことにした。
ちなみに父親はもうすぐ89歳になる。
実家を売ることになった。
妹が家を空っぽにする担当で、自分は家(マンション)を売る担当。
父親から委任状をもらって家を売ることになる。
父親は家が売れた時の税金(確定申告)の心配をしているが、
築60年のマンション(最近修繕した)が、
買ったときより高く売れるとは思えない。
家の売却にかかる税金は、
●印紙税(売買契約書などの課税文書にかかる税金)
●登録免許税
●仲介手数料の消費税
売却で利益が発生したときかかる税金は、
●所得税
●住民税
●復興特別所得税
あとは、父親がまた痩せたとのこと。
老人ホームの食事は完食しているが、痩せるらしい。
調べると、
●筋肉量の低下
●消化吸収力の低下
●病気の影響
●薬の影響
なんかが出てくる。
施設に入れば、3食食べられて体重が増えるかと思ったが、
そうはならなかった。
老人ホームで使っている椅子が壊れたと連絡があって、
業者に連絡して実家の椅子を2脚運ぶ手配をする(買った方が安上がり?)
実家は電気とガスを止めていて、
さらに外壁修繕もやっていて真っ暗。
時計だけが動いてた。
老人ホームに寄って父親と話す。
頭の回転は速い。
手足が痺れると言っていた。
9月に会った時より痩せていた。
相続税の申告書を郵送して、
納付書もらって家に戻って記入して、
もう一度郵便局に行って相続税の納付をしてきた。
申告書は、みなと相続コンシェルのAI相続で作った。
母親の財産確定は、
楽だったと言えば楽だった(初めてだったから比較するものはないが)
しかし、父親(88歳)が亡くなったら家があるから大変なことになりそう。
最近老人ホームに入ったが、家をどうするか考えているのか?
他にも決断して欲しいこと、やって欲しいことが色々あるが、
あれこれ言うとアレだから、何も言わないつもり。
というわけで、
2022年10月母親が心不全で入院、退院した翌日に転倒して腰椎骨折
2022年12月母親が老人ホーム入居
2023年4月母親が亡くなる
2023年9月父親が老人ホームに入居
怒涛の1年だった。