両親の遺骨を都立八柱霊園の合葬埋蔵施設に納めました。
合葬式墓地受付所で手続きして、骨壺を渡して、
献花台に花を供えて、10分ほどで終了した。
一応、地味めの服装で行ったが、どんな服装でも問題なしだった。
正直に言えば、花も必要ないと感じた。
墓地は広々としていて、当日は天気も良く、
「自分たちも将来ここに入ろう」と、妹と話した。
両親の遺骨を都立八柱霊園の合葬埋蔵施設に納めました。
合葬式墓地受付所で手続きして、骨壺を渡して、
献花台に花を供えて、10分ほどで終了した。
一応、地味めの服装で行ったが、どんな服装でも問題なしだった。
正直に言えば、花も必要ないと感じた。
墓地は広々としていて、当日は天気も良く、
「自分たちも将来ここに入ろう」と、妹と話した。
都立霊園に申し込んでいた「合葬埋蔵(直接共同埋蔵・2体用)」の
書類審査が完了し、納入通知書が届いて、
来週に使用料と管理料を納入するとのこと(手続きは妹に任せていてる)
この費用を納めれば、事務手続きはひとまず区切りとなる。
このあとの流れは、12月に「埋蔵施設使用許可証」を受け取り、
霊園の指定日(今年?来年?)に埋蔵、
「埋蔵証明書」を受け取ってすべて終了する。
申し込んだ「合葬埋蔵(直接共同埋蔵・2体用)」は、
永代供養扱いになるため、今後の管理料や更新手続きは不要。
これで、両親に関するすべての手続きが終わる。
最近は、ふとしたときに両親のことをよく思い出す。
特に、亡くなる1年ほど前のことがよく浮かんでくる。
元気だった頃は、親のことを考えることなんてなかった。
今は悲しいというより、寂しさを感じる。