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2025年5月7日水曜日

不動産評価/相続税申告

相続税の申告をした。

2年前に母親の相続税申告をした時と同じで、

みなと相続コンシェルを使って申告書を作った。


母親の申告の時と違って、今回は不動産の申告が加わった。

親が持っていた不動産(マンション)は、建物1棟、土地2筆(1筆は1㎡)で、

不動産を評価するのに、

区分所有補正率を使って丸ごと(建物1棟、土地2筆)0円評価でいいのか、

土地1筆(1㎡)だけは別に評価するのか分からないから、

国税庁に電話したり、税理士の無料相談に行ったりした。


最終的に所轄税務署に電話したら

「まとめて0円でいいんじゃないんですか〜?」

みたいな回答をもらったから、不動産は0円で申告した。


遺産総額が基礎控除内に収まると通常は申告不要だが、

不動産の評価額が「基礎控除を超えるかどうか微妙なライン」の場合には、

申告するのが無難らしい。

何かあったら税務署から連絡があるはず。


ちなみに母親の申告の時は、

「遺産分割協議書が必要です」

という連絡があって、協議書を送った後は連絡がこなかった。

“税務署から連絡がない” = “特に問題なく処理された” ということらしい。


母の妹が88歳で亡くなったと連絡があった。

配偶者も兄弟姉妹も亡くなっているということで、

相続人第3順位にあたる甥姪が相続人になるらしい。


叔母さんと最後に会ったのは自分の結婚式の時だからずいぶん昔のこと。

母と同じでお喋り好きの元気な叔母さんだった。

2025年4月30日水曜日

決済・引き渡し/実家マンション

登記識別情報、印鑑証明書、身分証明書、実印 、鍵、仲介料(現金)を持って、

買主さんがローンを組んだ銀行に行く。

買主さん、不動産屋の担当者、司法書士さんが同席して、

何通か書類に署名捺印して、振込の確認をして、1時間で終了した。


父親が元気だった2024年6月に査定してから9か月かかって売れた。

相続登記に時間がかかったり、契約のドタキャンがあったり、

不動産屋の担当者が退職したりと色々あったが、無事終了した。


ちなみに仲介料は33万円だった。

800万円以下の不動産売買は、

空き家の流通促進のために仲介手数料が33万円になった。

(2024年7月1日施行)

2025年2月28日金曜日

契約/実家マンション売却

契約して手付金を受け取った。

手付金を受け取ってもまだ反故になる可能性はあるが…。


契約が終わってから実家マンションに行って、

ガスと水道を使えるようにして給湯器が使えるか確認。

ガス屋さん曰く「古い給湯器だから明日突然使えなくなるかも」


台所の水栓の付け根から水漏れしたから不動産屋に戻って報告。

契約時の付帯設備確認をした後に発覚したが、問題なさそうだった。


残るは、決済と引き渡し。

2025年2月15日土曜日

成約なるか?/実家マンション売却

ちょっと前に不動産屋から「ひと組案内中」と連絡が来ていた。

最近は不動産の動きが悪いらしく、久しぶりの連絡だった。


口ぶりから何となく契約にならないと思っていたが、

再び連絡が来て今月末に契約することになった。


しかし、契約日が決まった後に2回ドタキャンになってるから、

契約するまでは安心できない。

2025年1月14日火曜日

預金相続できず

法定相続情報一覧図、検認済遺言書、印鑑証明書、印鑑、通帳、カード

を持って銀行に行く。


遺言書を見てもらったら、

「孫に遺贈する財産についてしか書かれていない。

その他の財産の分割について明確になっていない」特殊な遺言書ということで、

遺産分割協議書が必要ということだった。


父親が専門家に相談しないで作った遺言書だから、

こういうことが起きちゃう…。

これなら遺言書なんて書かないで口頭で遺言してもらった方が楽だった。


このブログを読んでいる人で、親が遺言書を書くと言い出したら、

専門家に相談して書いてもらったほうがいい。


というわけで、

一瞬、司法書士(不動産の遺産分割協議書作成と相続登記を頼んだ)に

預貯金の遺産分割協議書も作って貰おうと思ったが、自分で作ることにした。


ChatGPTに遺産分割の条件を入力すると雛形を作ってくれるから、

それを参考にして作成することにした。

2024年12月23日月曜日

遺言書の検認終了

遺言書、印鑑、身分証明書、家事事件書類交付申請書

(収入印紙を貼って署名捺印)を持って行く。


受付に書類を出して申立人待合室で待機。

名前を呼ばれて事務の人?と書記官?に伴われ書記官室?へ。


しばらくしたら裁判官が登場。

裁判官は日曜日のお父さんみたいなカジュアルな格好をしていた。

事務の人?が封筒を開封。

裁判官は遺言書を確認して、あっという間に退出。


その後事務手続があって、

遺言書が入っていた封筒、遺言書、証明書がまとめられて、

割印されたものが返却された。


検認から遺言書返却まで15分ぐらいだった。

遺言書には、預貯金の一部を孫に遺贈するとなっていて、

裁判所から孫宛に郵便で通知が行くと言っていた。

2024年11月15日金曜日

遺言書検認日決定/父の相続

家庭裁判所から電話が来て、

書類に不備でもあったかと思ったら、

検認日の日程確認だった。

いきなり検認日が郵送で知らされるかと思ってた。

ネット情報通り申立書を送ってから検認までひと月ちょっとだった。

2024年11月7日木曜日

一覧図受取/父の相続手続

2週間前に申請した法定相続情報一覧図が出来上がって、

家庭裁判所に一覧図と遺言書の検認申立書を郵送した。

申立から1~2ヶ月ほどで検認が行われるらしい。


遺言書の検認が終われば、

不動産の相続登記と預貯金の相続ができるようになる。


予定は、

●12月〜1月 相続登記(司法書士)、預貯金の相続

●2月 相続税申告書と遺産分割協議書(司法書士?)の作成

●3月 申告


税理士に相続税の申告を頼もうと思っていたが、

不動産の評価が自分できそうだから、

今は自分で申告しようと思っている。

2024年10月29日火曜日

2度目のドタキャン/マンション売却

まじかっ!

またマンションの売買契約がキャンセルになった。

広告の掲載がなくなって、買主さんがリフォーム業者と下見していたから、

完全に売れると思っていたら、まさかのドタキャンだった。


マンションの管理費も短期間に名義変更するのはアレだから、

父親のままにしてと管理組合と相談してたのに…。


というわけで売買契約はなくなったが、

不動産屋に紹介してもらった司法書士に会ってきた。


司法書士さんに全部お任せしようと思ったが、

法定相続情報一覧図の取得と遺言書の検認は、

自分でやった方が早くて安いということで、自分でやることにした。


しかし、遺言書の検認は、家庭裁判所に申立をしてから1〜2か月かかるらしく、

検認が終わらない限りは相続登記も預貯金の相続手続きもできないと

司法書士が言っていた。


しかし、もしマンション売買が成立していたら

どうするつもりだったんだろ?

2023年10月23日月曜日

税務署から電話/遺産相続7

税務署から電話が来た。

何かと思ったら、相続税の配偶者控除を受けるには、

遺産分割協議書(写し)と印鑑登録証明書が必要と言われた。


というわけで、

申告が終わって納税したあとに遺産分割協議書を作ることになった。


遺産分割協議書の名前部分が署名か記名かを相続系のサイトで調べたら、

記名でいいとなっていたから、記名(パソンコン)で作ることにした。

あとで、税務署から自著しろって連絡来たりして…。

※記名「氏名を記載すること」、署名「自署すること」




国税庁のページに、

(注)②の書類についていは、提出をお願いしている書類です。

となっていて、“お願い” なら作らなくていいと思っていた。

よく見ると、

(4)配偶者の税額軽減という項目あって、

適用を受けるには遺産分割協議書の写しが必要とあった。

最後まで、しっかり読みましょうw


ちなみに、銀行預金の相続手続に遺産分割協議書は不要で、

作らなくてもいい。

2023年9月7日木曜日

相続税申告終了/遺産相続6

相続税の申告書を郵送して、

納付書もらって家に戻って記入して、

もう一度郵便局に行って相続税の納付をしてきた。


申告書は、みなと相続コンシェルのAI相続で作った。


母親の財産確定は、

楽だったと言えば楽だった(初めてだったから比較するものはないが)

しかし、父親(88歳)が亡くなったら家があるから大変なことになりそう。

最近老人ホームに入ったが、家をどうするか考えているのか?

他にも決断して欲しいこと、やって欲しいことが色々あるが、

あれこれ言うとアレだから、何も言わないつもり。


というわけで、

2022年10月母親が心不全で入院、退院した翌日に転倒して腰椎骨折

2022年12月母親が老人ホーム入居

2023年4月母親が亡くなる

2023年9月父親が老人ホームに入居

怒涛の1年だった。

2023年8月20日日曜日

相続財産の確定/遺産相続5

お盆に集まって相続財産の確定をしてきた。

確定が終わって終了かと思ったら、

午後は老人ホームの面接に行くと言っていた。

面接は妹に任して帰宅する。


面接で入居が断られることは滅多にないらしい。

部屋は空いてるから手続きすれば直ぐに入居できる。

施設でインターネットをやりたいと言っていたが、

やらなくていいらしい。


父は足が痺れる(脊柱管狭窄)と言ってるわりには良く動く。

頭脳明晰で受け答えはしっかりしている。

2023年7月25日火曜日

預貯金の相続終了/遺産相続4

ゆうちょから支払金額の内訳が届いて、

預貯金の相続がすべて終了した。


法定相続情報一覧図を作ったから手続きが早かった気がする。

銀行の窓口に戸籍謄本の束を持ち込んだり、郵送してたら、

確認に時間がかかったと思う。

次は実家に集まって相続財産の確定をすることになる。


父親らから電話がきて「源泉徴収票がなんたら」と言っていた。

母親の準確定申告については全く頭になかった。

母親が確定申告している話は一度も聞いたことがないから、

ちゃんと確認はしてないが、申告は不要だと思う。

2023年7月6日木曜日

88歳父親

父親曰く、足の衰えが加速している、さらに手まで痺れる。

整形外科とマッサージに行っているが、まったく良くならない。

妹と一緒に介護付き老人ホームに見学に行って申し込み済み。


家の片付けなんて肉体的にも精神的にも無理な感じ。

孫(妹の子)に相続したいなら専門家に相談して遺言書を作ってくれと言っているが、

おそらく何もしていないと思う(しつこく言うとキレる…)

遺言状がなかったら妹の相続割合を増やして、

妹から子供に非課税範囲で暦年贈与してもらうつもり。

2023年6月29日木曜日

銀行の相続手続き/遺産相続3

銀行の相続手続きが進行中。


銀行の相続センターの担当者に、

窓口に書類出すのに予約は不要と言われて最寄りの銀行にいったら、

予約なしだと1時間待ちと言われてひっくり返った。

↑こういう羽目になりたくない人は事前に電話(予約)した方がいい。


あとは、必要な書類も確認した方がいい。

記入しないページは持っていかなくていいと思っていたら、

記入してないページも一揃いとして必要だと言われた。

「記入していないページが必要だと何処かに書いてありました?」

と言ったら受け付けてもらえた。


実印、身分証明書も忘れずに。


あとは、相続手続依頼書の名前と住所を書く欄が狭くて、

88歳の父親が自署するには中々大変で、

これも問い合わせて、負担を軽くするようにした方がいい。

2023年6月1日木曜日

印鑑証明書/遺産相続2

法定相続情報一覧図は無事に取得できた。

書類が揃ってないと電話が来るかと心配していたが大丈夫だった。


法定相続情報一覧図を作る時に注意したのは、

●被相続人の戸籍謄本を集めるときに、

 「被相続人の名前が記載されているすべての謄本をお願いします」

 と書いておく

●法定相続情報一覧図に住所を入れる場合は、

 住民票の住所どおりに書くこと


次は、印鑑証明書を取って、皆で集まって、

銀行の相続手続依頼書に署名捺印することになる。

ちなみに、相続手続依頼書に書く住所は、

印鑑証明書の住所どおりに書かなければならない(銀行の人に言われた)

2023年5月25日木曜日

法定相続情報一覧図の申請/遺産相続1

歯医者行って、その足で法務局に行って、

法定相続情報一覧図の申請に行ってきた。

書類に不備がなければ31日にできあがる。


ちなみに母親の本籍地は全部で4か所だった。

昭和9年生まれだから、一番最初の戸籍の文字が読めないことはないが、

かなり凄いことになっていた。

しかも8人兄弟だから謄本のページ数が多かった。

2023年4月15日土曜日

相続について勉強中

勉強して痛感したのは、遺言書の重要性。

遺言書 が ある か ない かで煩雑さが全く違うことがわかった。

うちの場合は母親の遺言書がないから色々大変で、

自分でなるべくやろうと思っていたが、専門家に丸投げしたくなってきた。


あとは、父親には絶対に 遺言書 を作ってもらうこと。

「遺言書作らないと孫に相続できないよ」って言えば絶対に作ると思う。


父親が銀行に相続の相談の予約をしたから同席して、

銀行に頼むか、専門家に頼むか、自分でやるか決めようと思っている。

おそらく、専門家に頼むことになると思う。