遺言書、印鑑、身分証明書、家事事件書類交付申請書
(収入印紙を貼って署名捺印)を持って行く。
受付に書類を出して申立人待合室で待機。
名前を呼ばれて事務の人?と書記官?に伴われ書記官室?へ。
しばらくしたら裁判官が登場。
裁判官は日曜日のお父さんみたいなカジュアルな格好をしていた。
事務の人?が封筒を開封。
裁判官は遺言書を確認して、あっという間に退出。
その後事務手続があって、
遺言書が入っていた封筒、遺言書、証明書がまとめられて、
割印されたものが返却された。
検認から遺言書返却まで15分ぐらいだった。
遺言書には、預貯金の一部を孫に遺贈するとなっていて、
裁判所から孫宛に郵便で通知が行くと言っていた。