法定相続情報一覧図、検認済遺言書、印鑑証明書、印鑑、通帳、カード
を持って銀行に行く。
遺言書を見てもらったら、
「孫に遺贈する財産についてしか書かれていない。
その他の財産の分割について明確になっていない」特殊な遺言書ということで、
遺産分割協議書が必要ということだった。
父親が専門家に相談しないで作った遺言書だから、
こういうことが起きちゃう…。
これなら遺言書なんて書かないで口頭で遺言してもらった方が楽だった。
このブログを読んでいる人で、親が遺言書を書くと言い出したら、
専門家に相談して書いてもらったほうがいい。
というわけで、
一瞬、司法書士(不動産の遺産分割協議書作成と相続登記を頼んだ)に
預貯金の遺産分割協議書も作って貰おうと思ったが、自分で作ることにした。
ChatGPTに遺産分割の条件を入力すると雛形を作ってくれるから、
それを参考にして作成することにした。