ついに雇用保険の支給が終了した。
最初の認定日が平成23年1月25日で、
最後の認定日が平成24年1月24日。
しかし、ハローワークに行くたびに無職という負い目なのか、
イヤ〜な、なんとも言えない気持ちになったな。
これは解雇されて失業した人にしか分からない気持ちだな。
お前は社会から必要とされていない人間なんだという感じ。
そして、家ではかみさんからも無職のクセにという無言のプレッシャーを
受けてるような感じ…。
これで認定日のたびにイヤな気分にならなくて済むと思うと嬉しいが、
これから全く収入がなくなる。
果たしてどうなるか…。
2011年12月31日土曜日
2011年4月27日水曜日
ぬか床の表面の色が!
今日、ぬか床を見たら表面が薄灰色になっいた。調べたとこと産膜酵母の膜のようだ。
産膜酵母を放っておくと、ぬか床がシンナーの臭くなってしまうらしい。
しかし、この産膜酵母の膜をぬか床の底に押し込んで空気に触れないようにすると
ぬか床がとてもいい香りになるらしい。
ちなみに、酪酸菌というのが増えると、蒸れた靴下の臭いになるらしい。
最悪w
詳しくは「ためしてガッテン」
産膜酵母を放っておくと、ぬか床がシンナーの臭くなってしまうらしい。
しかし、この産膜酵母の膜をぬか床の底に押し込んで空気に触れないようにすると
ぬか床がとてもいい香りになるらしい。
ちなみに、酪酸菌というのが増えると、蒸れた靴下の臭いになるらしい。
最悪w
詳しくは「ためしてガッテン」
2011年4月15日金曜日
こっくり旨いあら煮のコツ
あら煮を作ろうと検索すると、
煮魚の基本の味付け「酒八方」というのが出て来た。
酒4水4醤油1味醂1
というバランスだ。
それじゃ、これで作ってみるかと思い作ってみると、
あっさり目の味付けになって、
飲み屋で出てくるような飴色の濃い味付けの
あら煮にはならなかった。
目指すは「こっくり旨いあら煮」なのだ。
1
あらをボールに入れて熱湯をかけて、
水に取って汚れを取る。
魚の種類によっては皮に切れ目を入れる。
(火を通りやすくするため。ちなみに、魚には味が染み込まない)
2
鍋にあらを入れて、生姜、同量の水と酒を
ひたひたかやや少なめに入れる。
落としぶたをして中火にかける。
沸騰したらアクを取る。(面倒なら省略)
3
アクを取ったら、砂糖大さじ2〜3入れて落としぶた。
しばらくしたら、
濃い口醤油を大さじ2ぐらい入れて、落としぶた。
しばらくしたら味見をして、醤油が足りないようなら足す。
(醤油は後から足して行く。最初から入れると味の調節ができない)
4
煮汁をお玉にすくってあらの上にかけて照りをだす。
良い頃合いを見て完成。
鍋にあらを入れてから10〜15分位でできある感じ。
煮魚の基本の味付け「酒八方」というのが出て来た。
酒4水4醤油1味醂1
というバランスだ。
それじゃ、これで作ってみるかと思い作ってみると、
あっさり目の味付けになって、
飲み屋で出てくるような飴色の濃い味付けの
あら煮にはならなかった。
目指すは「こっくり旨いあら煮」なのだ。

1
魚のあらを買ってくる。
骨ばかりのものだと食べるのが大変なので、
いい感じのものを。
あらをボールに入れて熱湯をかけて、
水に取って汚れを取る。
魚の種類によっては皮に切れ目を入れる。
(火を通りやすくするため。ちなみに、魚には味が染み込まない)
2
鍋にあらを入れて、生姜、同量の水と酒を
ひたひたかやや少なめに入れる。
落としぶたをして中火にかける。
沸騰したらアクを取る。(面倒なら省略)
3
アクを取ったら、砂糖大さじ2〜3入れて落としぶた。
しばらくしたら、
濃い口醤油を大さじ2ぐらい入れて、落としぶた。
しばらくしたら味見をして、醤油が足りないようなら足す。
(醤油は後から足して行く。最初から入れると味の調節ができない)
4
煮汁をお玉にすくってあらの上にかけて照りをだす。
良い頃合いを見て完成。
鍋にあらを入れてから10〜15分位でできある感じ。
あら煮の作り方を調べていると色々な作り方がある。
そこらあたりを纏めると…。
●酒だけで作る人もいるようですが、水と酒が1:1というのが一般的なようだ。
何故1:1なのか…、おそらく酒だけだと酒の風味が勝ってしまうからだと思う。
●煮汁を全部合わせて沸騰させてから魚を入れる人もいるが、
沸騰したらすぐに入れること。(共沸効果)
●味醂は煮崩れを防ぐなら先に入れ、照りをだしたいなら後に入れる。
沸騰したらすぐに入れること。(共沸効果)
●味醂は煮崩れを防ぐなら先に入れ、照りをだしたいなら後に入れる。
●調味料の量は魚の大きさと味付けの好みで変わるので、試行錯誤する。
●清酒と料理酒は違う。
●清酒と料理酒は違う。
●淡白な魚に濃い味付けは向かない。
2011年3月4日金曜日
2011年2月22日火曜日
2011年2月8日火曜日
角煮
最初は圧力鍋で作ってたが、
肉が縮んで固くなるのがイマイチだった。
NHKの「きょうの料理」で角煮の作り方をやっていて、
この方法がベストのようだ。
1 お湯を沸かして三枚肉を入れて1〜2分茹でる。
(余分なアクと脂をとって調味料を染み込みやすくするため)
2 肉を取り出して、キッチンペーパーで水気を取りる。
3 肉の全面に焦げ目をつける。
(脂身を下にして焼くと脂がいっぱいでるので、
その脂を使って焦げ目をつける。
焼くことで余分な脂を取りつつ肉の旨味を閉じ込める。
焦げ目は肉の旨味や香ばしさを出し、できあがりの色もよくなる)
4 焦げ目をつけた肉を鍋に入れて、ひたひたの水、ネギ、しょうがを
入れて火に掛けて、アクを取ったら落とし蓋弱火で1時間半茹でる。
(ネギとしょうがは肉の臭み取り。
1時間半茹でる事で肉の繊維がやわらかくなる)
5 肉を冷ます。
スープにできた脂の膜(ラード)は取り除く。
(スープとラードは他の料理に使える)
6 冷ました肉を適当な大きさに切って鍋に並る。
(肉がきっちり入る大きさの鍋を使うと煮崩れしにくくなる)
ひたひたの水、紹興酒1/2カップ、八角(お好み)を入れて火に掛けて、
アクを取ったら落とし蓋弱火で30分煮る。
(紹興酒がなかったら日本酒でもいいが、紹興酒のほうが深みのある
味になる)
7 落とし蓋を取って、砂糖大さじ5〜6、醤油1/2カップを入れて、
弱火落とし蓋で30分煮る。
8 落とし蓋を取って、煮汁が半分ぐらいになるまで煮詰める。40〜50分。
煮汁をスプーンですくってお肉の上にかけるようにするといい。
最後に、みりん大さじ1でお肉の照りを出して完成。
みりんは肉を固くするので最後に入れる。
肉が縮んで固くなるのがイマイチだった。
NHKの「きょうの料理」で角煮の作り方をやっていて、
この方法がベストのようだ。
1 お湯を沸かして三枚肉を入れて1〜2分茹でる。
(余分なアクと脂をとって調味料を染み込みやすくするため)
2 肉を取り出して、キッチンペーパーで水気を取りる。
3 肉の全面に焦げ目をつける。
(脂身を下にして焼くと脂がいっぱいでるので、
その脂を使って焦げ目をつける。
焼くことで余分な脂を取りつつ肉の旨味を閉じ込める。
焦げ目は肉の旨味や香ばしさを出し、できあがりの色もよくなる)
4 焦げ目をつけた肉を鍋に入れて、ひたひたの水、ネギ、しょうがを
入れて火に掛けて、アクを取ったら落とし蓋弱火で1時間半茹でる。
(ネギとしょうがは肉の臭み取り。
1時間半茹でる事で肉の繊維がやわらかくなる)
5 肉を冷ます。
スープにできた脂の膜(ラード)は取り除く。
(スープとラードは他の料理に使える)
6 冷ました肉を適当な大きさに切って鍋に並る。
(肉がきっちり入る大きさの鍋を使うと煮崩れしにくくなる)
ひたひたの水、紹興酒1/2カップ、八角(お好み)を入れて火に掛けて、
アクを取ったら落とし蓋弱火で30分煮る。
(紹興酒がなかったら日本酒でもいいが、紹興酒のほうが深みのある
味になる)
7 落とし蓋を取って、砂糖大さじ5〜6、醤油1/2カップを入れて、
弱火落とし蓋で30分煮る。
8 落とし蓋を取って、煮汁が半分ぐらいになるまで煮詰める。40〜50分。
煮汁をスプーンですくってお肉の上にかけるようにするといい。
最後に、みりん大さじ1でお肉の照りを出して完成。
みりんは肉を固くするので最後に入れる。
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