いつもはバリウム検査だったが、今回は胃カメラ。
前回の人間ドックの結果説明で、
次回は胃カメラにしましょうと言われていた。
胃の中の泡を消す薬を飲み、検査室の前で待っていると、
一人の女性が看護師さんに抱きかかえられるようにして出てきた。
「壁に手を添わせてください」そう言われながら、
ヨロヨロとどこかへ連れて行かれた。
……なかなか大変そうだ。
やがて、その女性が出てきた検査室に呼ばれ、ベッドに座って喉の麻酔。
先生と看護師さんの格好が他の検査と比べて物々しいような。
横になってマウスピースをくわえ、検査開始。
ちなみに、これまで4〜5回胃カメラを経験しているが、
一度もえずいたことがない。
今回の検査では、横になった目線の先に小さなモニターがあり、
胃カメラの映像をリアルタイムで見られるようになっていた。
まぁ、映像を見ても、「変な色、赤い、ヌルヌル、きもい」
と思いながら眺めているだけなのだが……。