個人年金が振り込まれたので、改めて年金についてAIで調べたら、
うれしい答えが返ってきた。
契約内容はこんな感じ
- 掛金期間:32年
- 毎月の掛金:12,860円
👉 総支払額は12,860円 × 12か月 × 32年 = 約494万円
- 年金支給期間:15年
- 年金額(年間):725,410円
👉 総受取額は725,410円 × 15年 = 約1,088万円
つまり、掛けたお金の約2.2倍が戻ってくる計算になる。
(税金が引かれるから実際の手取りは少ない…)
個人年金の契約をした1990年は、
まさにバブル期ど真ん中の「超高金利黄金時代」で、
当時は銀行の定期預金でさえ年6%近い金利がついていた(らしい)。
あの頃は、保険外交員のおばさんが社内を自由に?ウロウロしていて、
正直、義理でなんとなく加入したようなものだったが、
今になって思うと、あの時に加入しておいて本当によかったと思う。
ボーっと生きていた自分でも、
結果的にバブルの恩恵を、ほんのちょっぴり味わえることになった。
「お宝年金」と呼ばれる条件とは?
- 契約時期が 1985〜1993年ごろ(バブル期)
- 予定利率が5%以上 と高い
- 返戻率が150%以上(1.5倍〜2倍なら超優良)
- 契約内容が途中で見直されず、当初の利率がそのまま維持されている